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講習予備検査

講習予備検査とは、運転免許の更新期間が満了する日の年齢が75歳以上のドライバーに義務づけられた検査及び講習のこと。
2009年6月1日から開始された。
検査内容は、時間の見当識、手がかり再生、時計描画の3つの項目があり、30分程度で行う量となっている。
何度でも受けることが出来るが、検査は1回につき650円の手数料がかかり高齢者講習と合わせると6000円の費用がかかる。
検査結果は、その場で書面で通知され、採点結果で「記憶力・判断力が低くなっている方」、「記憶力・判断力が少し低くなっている方」、「記憶力・判断力に心配のない方」に分類される。「記憶力・判断力が低くなっている」の場合、信号無視や一時不停止などの特定の交通違反を更新の前に行っていた場合または更新後に行った場合は、警察から連絡があり、専門医の診断を受けるか主治医の診断書を提出を行う。
診断の結果、認知症であった場合は免許が取り消される。



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