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超小型車

超小型車とは、軽自動車よりコンパクトで小回りが利いて、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足としての機能を持つ超小型モビリティのこと。
自動車メーカー各社等において、このような新たな車両の開発やコンセプトカーの開発・普及が進められており、2012年国土交通省が認定制度を作り始めた。
国土交通量の調査では、都市部の交通手段としての自動車の利用は10km以内が約6割ほどで乗車人数は2人以下が多いこと、路上駐車や狭い道路での渋滞発生、さらに自動車の運転が困難な高齢者の外出機会の減少、中心市街地へのアクセスの不便さによる地域活性化の阻害などの理由で、超小型車のニーズが高まっている。
超小型車は、排出する二酸化炭素も少なく、駐車スペース取らず、高齢者も利用しやすいが、導入にあたって、安全に配慮した道路交通法の整備や保険制度、運転免許証や車検など解決すべき問題がたくさんある。



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