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車椅子バスケ

車椅子に乗って行うバスケットボール

激しいことで有名な車椅子競技。

コートやゴールは普通のバスケと同じ。るーるじょうの違いも二つだけです。
1、ダブルドリブルがない。
 ドリブルしたらボールをもち、またドリブルをすることができます。ただ車椅子の移動は歩くという行為と同じとみなされるため、
 ボールを持ったまま動くことはトラベリングとなります。

2、選手一人ひとりに持ち点があります。
 障害の度合いによって選手一人ひとりに5点から1点の間でそれぞれ持ち点が与えられます。
 この持ち点を見てチームは試合に出場する選手の持ち点の合計点が14点以内にしなければいけません。
 これはさまざまな障害を持つ選手たちに平等に出場の機会を与えるということと、各チームの力を均衡化して試合をするためです。

ゲームはとても攻守の切り替えが早く、ゴール下でコースを通させないように車椅子が激しくぶつかりあいます。
中には横転する選手もいるほどの激しさです。
フリースローシュートや3Pライン付近からシュート打つ。座ったままの姿勢でふつうに届きます。
ふつうのバスケとも一味違った熱さとすごさを感じることができます。

日本ではスラムダンクの作者井上氏の著書『リアル』での連載で有名となりました。

アメリカには車椅子バスケのプロリーグが存在しているそうです。



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