時事用語時事問題 > 一般> 都心競争力調査

都心競争力調査

都心競争力調査とは、森記念財団が行っている世界の都心総合力ランキングのこと。
2011年にはじめておこなわれた。
世界の主要8都市、香港、シンガポール、ロンドン、パリ、ニューヨーク、東京、ソウル、上海を対象として、評価は6グループ、20の指標ででスコアを出す方法で行われた。また、「都心」区域は、中心から半径5kmと半径10kmが設定されており、それぞれ集計したデータを出すため、5km圏と10km圏で特性を比較できる。
スコアを出し、比較することで各都市の都心部の長所・短所を相対的に見ることができる。
2011年5月に発表された結果では東京は世界2位であった。その理由として、東京都心部は大企業やレストラン、ブランド店などが集積しており、高速道路や鉄道網の整備などでも他都市より優勢だったことが評価された。



« 不活化ポリオワクチン | 時事用語時事問題を楽しくマスター | 世界記憶遺産 »



■好評の無料メールセミナーはこちら