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電力自由化

電力自由化とは、電気の小売業への参入が全面自由化されたこと。
従来は各地域ごとに電力会社が定められていたが、2016年4月より法律が改正されたことにより実現された。
自由化によりガス会社、石油、通信、鉄道など様々な業種の会社が電力の小売りに参入した。
会社によりサービス内容も多種多様となっているため、ユーザにとってライフスタイルにあった料金メニューの選択肢が増えた。
電力はどこから買っても今までと同じ送電網を使うので停電や電力供給が不安定になったりすることはない。
電力会社の変更については、現在使っている電力会社への解約届け、新しい電力メータの取り付けはユーザが行う必要はなく新しい電力会社が手続を行う。
2016年5月現在、従来の電力会社から変更した人は少なめ。なお、消費者保護のため、競争が十分に進展すると予想される2020年3月までは、現在の政府の規制を受けた料金メニューが各地域の電力会社から引き続き提供される。



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