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高所平気症

高所平気症とは、高所に恐怖を抱かない状態のこと。
高所平気症の子供は高所にいても恐怖心がないため、転落事故につながることがあり問題となっている。
子供が高い場所が危険かどうかを判断する感覚は、4歳ごろまでに大人の約8割ほどのレベルまで発達するといわれている。
高さの判断基準となるのが、自分の目線の高さから地面までの距離だが、高層階からは地面が見えないため高所に対する感覚がうまく育たない。
ベランダをリビングの延長として使ったり、子供が遊び場として使ったりと、子供がベランダにいる時間も増えている。
症状を防ぐには、なるべく地面が見える地上で遊ばせる機会を増やして高さに対しての感覚を養うことが重要となっている。



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