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YS11

YS11とは、戦後初の国産旅客機のこと。
双発プロペラ機で、最大座席数は64席。2014年11月現在、国交省所有が所有しており、売却先を探している。買い手がないとスクラップになる可能性もある。購入希望の受付期限は2014年12月2日となっている。
YS11は1962年に試作機が初飛し、2007年に、日本機械学会が「機械遺産」に認定した。今回、売却される予定の機体は1968年に製造されたもの。国土交通省では全部で6機所有していたが、4機は売却済で、1機は国立科学博物館にされている。
購入後、飛べるようにするには、最新の空中衝突防止装置などを取り付ける必要があるため、展示目的や、機体から部品を取り出す目的での売却を想定している。



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