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DMAT

DMAT(ディーマット)とは、災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チームのこと。
Disaster Medical Assistance Teamの略称で、医師、看護師、業務調整員で構成され専門的な訓練を受けている。
災害急性期は災害発生から48時間。1995年1月に発生した阪神淡路大震災で、初期医療体制の遅れがなければ救命できた可能性のある
人が500名いたという調査のもと、厚生労働省により、災害医療派遣チーム日本DMAT2005年4月に発足した。
東日本大震災後、各自治体で災害拠点病院やDMATを保有する病院の見直しなどが進められている。



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