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ノントレー包装

ノントレー包装とは、食品の販売用包装に使われていたトレーを使わない包装のこと。
ノントレー包装は、トレーに乗せて包装する工程を省き、トレーを使わないことでトレーの製造、廃棄、リサイクルにかかるコストを軽減する効果がある。その分のコストを消費者に還元することで商品を安く販売することが可能で、環境負荷も軽減できるため今後需要が増えると思われる。
2009年9月からノントレー包装を取り入れている西友では、トレー容器の削減と店頭までの配送時間の短縮、加工作業の簡略化で、販売価格を通常より3~4割安くしたことから、販売実績が伸びたため、2010年7月に豚肉もノントレー包装での販売を開始した。



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