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ライスコード

ライスコードとは、田んぼアートを撮影することで地元産のお米を買えるようにした取り組みのこと。
田んぼアートとは、田んぼをキャンバスに見立てて、色の異なる稲を絵具代わりにして描く絵のこと。
緻密さと芸術性の高さで評判となっており、国内はもちろん海外からも注目を集め観光客が増加している。
場所は青森県の2箇所にあり、第1田んぼアートは田舎館村役場敷地内にある田舎館村展望台から観覧でき、第2田んぼアートは道の駅いなかだて「弥生の里」敷地内にある弥生の里展望所から観覧できる。
この田んぼアートを撮影するスマートフォン専用「Rice-Code」というアプリがある。このアプリには、QRコード技術が応用されていて、写真を撮影するだけで、地元の米を注文できるという仕組みとなっている。
Rice-Code(ネイチャーバーコード)は2014年にはカンヌのPRゴールド受賞している。



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