時事用語時事問題 > 経営> 缶詰バー

缶詰バー

缶詰バーとは、缶詰をメニューとして提供しているバーのこと。
バーの他にも居酒屋チェーン等の飲食店でも見られる。
全国各地のご当地缶詰や海外の缶詰、また、そのバーでしか食べることのできないオリジナル缶詰もある。
缶詰バーの先駆けとなったのは、2002年に大阪で誕生した「mr.kanso(ミスターカンソ)」で、フランチャイズ展開をしており、2011年に東京に第一号店を出し、徐々に出店数を増やしている。
主力商品が缶詰のため、厨房設備や内装に費用がかからず、食品ロスもほとんど出ない。また、缶詰とお酒を楽しむためのバーなので、広さも8坪から開業可能で、出資金額300万円程度でオーナーとなることができる。



« 維新政治塾 | 時事用語時事問題を楽しくマスター | ヒールオゾン »



■好評の無料メールセミナーはこちら