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農商工連携

農商工連携とは、経済産業省と農林水産省が双方の強みを活かしながら、従来の省庁縦割り主義の弊害をなくし、省庁横断的に施策に取り組みむことによる相乗効果を発揮することを目的とした施策のこと。
新しいサービスや商品の開発に、得意分野を持ち寄って生かすことで、日本の成長力加速になるのではないかと注目されている。例えば、経済産業省が中小企業向けに展開してきた施策を、農業従事者にも使えるようにするなどである。
中小企業者と農林漁業者が連携することで、双方の経営改善が期待できる。お互いの経営資源を活用し工夫を凝らした取り組みを展開することで、事業者にとって新商品や新サービスを生み出すことができる。
農商工連携については、J-Net21(中小企業ビジネス支援サイト)の「農商工連携パークと」に紹介されている。異なる分野の事業連携による地域の活性化施策、「農商工連携」の概要や支援の内容、支援の枠組みを伴った計画が解説されている。



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