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BtoC

【BtoC】BusinesstoConsumer
「企業対消費者」という、インターネットでの売り手と買い手の関係を意味する言葉である。

BtoB(企業対企業)、CtoC(消費者対消費者)という言葉とともに、最近、よく目にするようになった言葉です。

これは、インターネットの普及によって、商取引の形態がますます多様化しているしていることを象徴するかのようですね。

インターネットを利用して営業活動を進めていこうとする企業は、営業の対象が法人企業なのか、消費者である個人なのかによって、そのアプローチ法、戦略の立て方が異なってきます。

BtoBならば、インターネットの利用により取引コストを劇的に削減することも可能となります。これまでよりも、仕入先の選択や交渉・決済までがスピード化するわけです。

また、BtoCならば、より消費者の生の声が、手軽に早く企業にも届きますので、より顧客の声を尊重した商品の企画・販売・フォローが可能になりますね。

さらに、CtoCでは、ヤフーオークションなどによる個人間の売買市場が、非常に巨大になってきています。
情報販売などのカテゴリで、月商100万円も夢ではない感じですね。



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