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いのちを守る森の防潮堤

いのちを守る森の防潮堤とは、東日本大震災の津波で発生したがれきを利用して作った防潮堤のこと。
横浜国立大の宮脇昭名誉教授が2011年7月に提唱した。
いのちを守る森の防潮堤の趣旨に横浜ゴムが賛同し、2012年4月岩手県大槌町で全国で初となる、「いのちを守る森の防潮堤」に植樹を行う植樹会が開催された。
植樹会ではタブノキやアカガシなど16種類の苗木3,391本が高さ4メートル、750平方メートルの斜面に植え込まれ、これらの苗木は約10年で10メートルほどに成長し、津波を緩和する効果が期待できる。
2012年5月には宮城県岩沼市の空港南公園で2例目の植樹会が開催された。



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