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おうち発電プロジェクト

おうち発電プロジェクトとは、住宅の屋根を借りて太陽光発電システムを設置して、発電した電気を電力会社に売ることで太陽光発電の普及と拡大を図るプロジェクトのこと。
ソフトバンクとSBエナジー株式会社が共同で行っている。
2012年12月から2013年3月まで、先着で1000棟、太陽光発電システムを設置する住宅を募集した。
太陽光発電システムが設置される住宅は自己負担なしで、売電額の一部(15%程度)を「発電スポット」利用料として受け取ることができるうえ、停電時には非常用電源として利用することができるメリットがある。
2013年4月以降、東急ホームズがソフトバンクモバイルの協業代理店になって、4月以降も同じ制度を継続する。



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