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インクカートリッジ里帰りプロジェクト

インクカートリッジ里帰りプロジェクトとは、インクカートリッジを回収し、再資源化までのリサイクル活動を推進するプロジェクトのこと。
プリンタメーカー6社(ブラザー、キヤノン、エプソン、デル、日本ヒューレット・パッカード、レックスマーク)が郵便局を活動の拠点として行っている。
全国約3600の郵便局と自治体などに回収箱を設置しており、順次、全国津々浦々の郵便局やさまざまな場所に広げていく予定。
インクカートリッジは現在国内で年間約2億個が使用されていると推定されており、使用済みインクカートリッジの再資源化は、地球環境保全における循環型社会の形成を目的としている。
郵便局で回収されたインクカートリッジは仕分け拠点に届けられ、その後、プリンターメーカーごとに仕分けされ各メーカーへ届けられる。各メーカーではインクカートリッジリサイクルを行う仕組みとなっている。



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