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エネファーム

エネファームとは、ガスから取り出した水素と空気中の酸素の化学反応で電気を作る機械のこと。
「エネルギー」と「ファーム=農場」の造語。水と大地から農作物をつくるように、水素と酸素から電気と熱をつくる、すなわち、自分のエネルギーは自分でつくるという、これからのエネルギーの考え方をファームという世界観で表現している。
エネルギー効率が高く、家庭での発電が可能なため送電ロスが無く発電時の熱を給湯に使用することができる。
エネルギー効率は約80%。
一般社団法人燃料電池普及促進協会が、経済産業省からの補助金で、購入費用の一部負担を行っており、募集期間は2009年5月22日~2010年2月21日で、設置工事完了が2010年3月10日までとなっている。



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