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グリーンIT

グリーンITとは、パソコン、サーバ、ネットワーク機器などの情報機器は、製造段階、使用段階、廃棄段階の各段階において温室効果ガスを排出するので、これを削減していこうという環境資源保護の動きのこと。
アメリカで最初に提唱された。
IT機器の省電力、リサイクルを指すのが一般的だが、IT活用による環境負荷の低減も含む。
ITが必要とする電気エネルギーの消費量は2006年度は日本国内の総発電量の約5%を占めていた。
社会の情報量の増加に伴い、インターネットの利用者数も増加を続けており、情報機器は今後も増え続けると予想されている。
特に企業がサーバーをデータセンター事業者に預ける動きが加速しており、IT機器がデータセンターに集中するので、データセンターの省エネ性能の評価指標を国際標準化するために、日本・アメリカ・ヨーロッパで官民巻き込んで指標開発が行われている。



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