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ジオパーク

ジオパークとは、地域の地史や地質現象がよくわかる地質遺産を見ることができる地球科学的に貴重な特徴を持つを自然公園のこと。
2004年にユネスコの支援により設立された「世界ジオパークネットワーク」(GGN) が活動を行っている。活動はヨーロッパを中心として行われている。これに加え、2008年6月には防災への取り組みも重視されるようになった。
活動は、地域の社会・経済活動の育成、地球科学や環境問題の教育・普及、地質遺産の保護、世界的なネットワークの活性化を目的としている。
日本では、2008年に国内の認定機関として日本ジオパークネットワーク (JGN) が発足した。日本ジオパークネットワークがまず日本国内のジオパークを認定し、認定したものについて世界ジオパークネットワークに対して申請する仕組みが整えられた。
2009年8月22日、洞爺湖・有珠山(北海道)、糸魚川(新潟県)、島原半島(長崎県)の3か所が世界ジオパークネットワークよりジオパークとして認定された。



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