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ソーラークッカー

ソーラークッカーとは、太陽の光や熱を利用して調理を行うことのできる器具のこと。
太陽の光を集めて、熱エネルギーにして、その熱を保温することによって調理ができる仕組み。
大きく分けて、蓄熱ボックス型、パラボラ型クッカー、パネル型クッカーの型がある。
調理のための燃料不足が深刻なアフリカやアジア、環境問題に取り組むドイツやアメリカなどで使用が増えている他、インドでは国がソーラークッカーに補助金を出しており、屋根に設置した大型のクッカーで水をわかし、その水蒸気を調理場に引いて料理をする施設が増えている。
日本でも、東日本大震災を機に再生可能な自然エネルギーとして注目が集まっている。



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