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ツマアカスズメバチ

ツマアカスズメバチとは、外来種のスズメバチの一種。
2014年4月、長崎県の対馬に侵入して生息域を広げていることで話題となった。
インドネシア,パキスタン,アフガニスタン,インド,ブータン,中国,台湾,ミャンマー,タイ,ラオス,ベトナム,マレーシアに生息している。韓国で爆発的に増えている種と同じタイプであることから韓国の釜山から船便に紛れて日本に入ったとみられている。九州本土から日本各地へ拡散するリスクもある。
ツマアカスズメバチは繁殖力が強い上、ミツバチを捕食する性質があるので養蜂業が盛んな対馬では影響が懸念されている。また、人が刺されると死亡することもあるので注意が必要。



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