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ドライ型ミスト

ドライ型ミストとは、水を霧状にして噴出させ、水が蒸発するときの気化熱を利用して周辺の気温を下げる装置のこと。
都市部のヒートアイランド現象の緩和をテーマに開発された。
水の粒子が細かいため、蒸発が早く、水が人に触れてもほとんど濡れない。
ミストの噴霧エリアの気温をおおよそ2~3℃低下させる効果があり、必要なエネルギー消費は家庭用のエアコンの約 1/20 程度。
商業施設や駅など人の集まる施設から徐々に設置が広がっている。



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