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バックビルディング現象

バックビルディング現象とは、積乱雲が次々に生まれ、同じ場所を通り局地的な大雨をもたらす現象のこと。
積乱雲がまるでビルが立ち並んでいるように見えるためバックビルディング現象という名がついた。
通常の積乱雲の5倍程度にあたる100ミリ前後の雨量をもたらし、数時間にわたって持続的に降らせるという特徴がある。
2013年7月には島根県や山口県で、8月には北海道、秋田県、岩手県でこの現象が起きて、猛烈な雨が降り土砂災害などを引き起こした



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