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ポールンロボ

ポールンロボとは、花粉観測機のこと。
株式会社ウェザーニューズが独自開発した。
2005年から株式会社ウェザーニューズが毎年行っている花粉プロジェクトに使われている。花粉プロジェクトはサポータ参加型のプロジェクトで、設置者(里親)を一般家庭、医療機関、企業、学校などから募りポールンロボを無償で貸し出してデータを収集し、花粉の飛散量などの情報を発信している。2014年は1000名の募集があった。1000台を全国各地の生活環境に近い場所に設置することで、きめ細かい情報発信の体制を整えることを目的としている。
ポールンロボは、初代から何度かバージョンアップをしており、2014年現在の直径15㎝ほどの球体で、人の顔に見立て、目、鼻、口が描かれた形をしている。
口の部分は、人の呼吸と同じ量を吸引するように設定され、実際に成人が空気中で吸い込む花粉量を計ることができるようになっている。
目の部分は、花粉の量によって少ない順に白、青、黄、赤、紫に変化する。



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