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ミニ氷河期

ミニ氷河期とは、太陽の活動が極端に低下し、地球全体の気温が下がる期間のこと。
2030年ごろまでに太陽の活動が60%程減衰し、97%の確率でミニ氷河期に入るという研究結果が発表された。
イギリスのウェールズで2015年7月に開かれた王立天文学会で英国の研究者バレンティーナ・ザーコバ教授の研究チームが発表した。
この研究は太陽活動周期
太陽の奥深くで起きる発電効果が太陽活動の周期に影響を与えているが、太陽の活動が将来どうなるかを予測することは困難とされてきた。
今回の研究では、太陽の表面近くでも発電効果が起きていることを突き止め、太陽内部の異なる2層でそれぞれ電磁波を発見。それをもとに算定している。



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