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メガソーラー

メガソーラーとは、出力1メガワット(1,000kW)の以上の規模を有する大規模太陽光発電のこと。
メガソーラーは海外ではすでに多数の導入事例があり、発電施設は投資の対象にもなってる。日本ではメガソーラーの発電施設は少なく小規模で自家消費型の太陽光発電が多数を占めていたが、2008年9月に電気事業連合会が、「2020年度までに電力10社合計で約30地点・14万kWを導入する」、という「メガソーラー発電導入計画」の発表を行い、日本の電力会社自らが率先してメガソーラーを導入しようとする活動が始まった。
2010年8月に新潟県と昭和シェル石油が新潟市東区に建設した日本初の商業用のメガソーラー発電所で営業運転を開始した。
また、2010年10月には関西電力が電力会社としては国内初となる営業運転を施設の一部で開始し、関西電力の大規模太陽光発電所は大阪湾臨海部に建設中で、2011年10月に全面運転を行う予定。



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