時事用語時事問題 > 環境> 人力自動ドア

人力自動ドア

人力自動ドアとは、電力が不要の自動ドアのこと。
ドアは、歯車の組み合わせで力を増幅させ、扉を左右に動かして開閉する仕組みとなっている。
酒井隆敏氏が開発した。東海エコ業株式会社が販売している。
利用者の自重で自動開閉と操作盤による自動開閉がある。
利用者の自重で自動開閉するタイプは、ドアの前のマットを踏むとドアが開扉、放すと閉扉する仕組みとなっており、飲食店、コンビニ、グループホーム、小規模オフィス、個人宅に向いている。
歯車を内蔵することにより、少ない力でドアの開閉が可能となっている。
操作盤による自動開閉するタイプは、操作盤を押すとドアが開扉、放すとドアが閉扉する仕組みとなっており、バリアフリーで高齢者向け一般住宅用自動ドアに向いている。
電気代やメンテナンス等の維持費がほとんどかからず、故障時も手で開閉が可能など、メリットが大きいため注目を集めている。



« バイドゥIME | 時事用語時事問題を楽しくマスター | 楽天でんわ »



■好評の無料メールセミナーはこちら