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人工降雨装置

人工降雨装置とは、人工的に雨を降らせる機械のこと。
2013年8月、首都圏の水不足を受けて多摩川上流の小河内ダムと山梨県甲州市内の施設の計2カ所で試運転を行い少量の雨を降らせた。
稼働するのは12年ぶり。
人工降雨装置は、気象に働きかけて降雨を促す。今回の降雨はヨウ化銀燃焼して煙を大気中に拡散させ水蒸気と結びつけて、上空の雨雲の中で人工的に水滴をつくる機械が使われた。



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