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国際森林年

国際森林年(the International Year of Forests)とは、2011年を世界中の森林の持続可能な経営・保全の重要性に対する認識を高めるための年として国連が定めたもの。
1992年にリオデジャネイロで開催された、国連環境開発会議「地球サミット」において指摘のあった「森林の保全と持続可能な経営」という森林保全の重要性について認識を広めるため、2006年の国連総会決議で定められたもの。
日本国内でのメインテーマは「森を歩く」とし、サブテーマは「未来に向かって日本の森を活かそう」「森林・林業再生元年」で、テーマにそって様々な活動やイベントが行われる予定。



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