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富士山保全協力金

富士山保全協力金とは、富士山の環境保全や登山の安全対策に役立てるためのお金を募ること。
富士山が世界遺産に登録された事を受け、登山をする人が増えることを見込んで、2013年7月25日から8月3日までの10日間にわたり協力金の呼びかけが試験的に行われた。場所は静岡県側の御殿場口・須走口・富士宮口、山梨県側の吉田口で午前9時~午後18時に行われた。34,327人が協力金を出し34,132,422円集まった。
2014年から本格導入される予定で、任意にするか強制にするか、集金時間を昼間だけにするか夜間も行うかは検討中。
また、集まったお金を具体的にどのように使って行くかは詳細は未定で、今回の試験導入時に実施したアンケートを分析し方針を決めていく。



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