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海のエコラベル

海のエコラベルとは、環境や資源維持に配慮した海産物を認証する制度のこと。
乱獲を防ぎ、環境に配慮した漁業を推進し、将来にわたって枯渇させることなく持続可能な漁業であるかを第三者機関である国際機関の海洋管理協議会が行っている。
MSCラベルともいい、これはMarine Stewardship Councilの頭文字をとったもの。
世界で58の漁業を認定している。日本では京都府機船底曳網漁業連合会のズワイガニなどの漁と、高知県の水産会社によるカツオ一本釣りの2例を認定している。



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