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環境モデル都市

温室効果ガスの大幅削減を目的として選ばれた独創的な取り組みを行う6つの自治体のこと。
選定された自治体は、横浜市、北九州市、帯広市、富山市、下川町(北海道)、水俣市。
選定基準には、大幅なガス排出削減目標、先駆性・モデル性、地域適応性、実現可能性、持続性の5つがあり、特に地域性を生かした提案が評価された。
今回の6自治体のほかにも7つの自治体が候補とされており、今後、基準を満たせばモデル都市となる予定。
環境モデル都市となった自治体には政府から財政支援、特区指定の適用などが受けられる。
2050年までに温室効果ガスを現状の60%~80%の削減目標を達成するための先駆的な取り組みとして支援される。



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