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環境危機時計

環境危機時計とは、旭硝子財団が毎年世界の環境問題に携わる有識者に「地球環境問題と人類の存続に関するアンケート」を行い、地球環境への危機意識や不安の程度を時間であらわしたもの。

・0:01~3:00 は「殆ど不安はない」
・3:01~6:00 は「少し不安」
・6:01~9:00 は「かなり不安」
・9:01~12:00 は「極めて不安」

2008年9月に発表された時間はこれまでで一番時計の針が進み、9時33分であった。地域別の結果も発表されており、日本は9時42分。
このアンケート調査は1992年より行われており、調査開始以来、日本を含め199 カ国に調査票を送付し、156カ国から回答があった。
毎年4月に4000名に調査票を送付し、6月に回収、その後比較・分析を行い9月に調査結果の発表がある。2008年は4369件の送付を行い、732件の解答があった。
2008年の調査項目は、継続的に調査を行っている2つの項目「人類存続の危機に関する認識-環境危機時計」、「アジェンダ21」の進捗状況の他に、「地球環境問題」、「京都議定書およびポスト2012、エネルギー問題」、「ライフスタイル」の変更などがある。



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