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街なか避暑地

街なか避暑地とは、公共の場所を避暑地として利用してもらうこと。
公共施設では、街中避暑地の取組みを行わなくても冷房を使用するため、家庭でエアコンを使って冷房する代わりに街中避暑地に来てもらえば節電になる。また熱中症対策としても有効。
施設によっては講座やお茶のサービスなどを行い、気軽に来館できる工夫もされている。
2011年6月21日~9月30日まで東京都荒川区で「あらかわ街なか避暑地」が実施される予定。荒川区で街なか避暑地とする公共施設は、図書館、区民向け集合施設「ふれあい館」、児童・高齢者交流施設「ひろば館」など33箇所。



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