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UARS

UARSとは、アメリカが打ち上げ人工衛星のこと。
2011年9月に運用を終えて制御不能となり、部品の一部が地表に落下した。
UARSの重さは6.5トンで、大部分は大気圏で燃え尽きたとみられているが、チタン製燃料タンクなど最大で26個の部品が燃え残り、地上に落下した可能性があり、落下範囲は長さ数百キロの帯状に及ぶとみられる。
アフリカ、北米上空を通過して米西海岸沖に落下したとNASAが発表した。詳細な落下場所はまだ特定されていない。
負傷者や建物などの物的被害は報告されていない。
落下地点は当初は日本を含む北緯57度から南緯57度の範囲で落下の可能性があったため、日本政府は首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、万一に備えたが、9月24日日未明に国内への落下の心配がないと分かった。



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