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アスパルテーム

アスパルテーム(フェニールアラニン化合物)とは人工甘味料の一つ。カロリーは砂糖と同程度だが、甘味度が砂糖の約200倍と極めて高いため、低カロリー甘味料として使用される。癖がなく、スッキリとした甘さで、清涼飲料水、菓子類、ダイエット食品、など身近な食品に使われる。
ただし、アスパルテームは以下のような危険がある。
動物実験で脳腫瘍や脳の神経伝達物質に異常が起きる、イライラや不安感が起きる、アスパルテームは熱ですぐ分解しその分解物を与えた動物の子宮にポリープができた、など、人体への影響も心配される症状が発表されている。
アメリカではアスパルテームが発売して脳腫瘍の急増があったことから、脳腫瘍の調査が行われ、動物実験でアスパルテームで脳腫瘍ができるということが確認されたため1974年12月に一度使用が中止された。その後、炭酸飲料への添加を強く要請されたため炭酸飲料への使用が1983年7月8日に許可されたという経緯もある。



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