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アビガン錠

アビガン錠とは、抗インフルエンザウイルス薬のこと。
一般名はファビピラビル。富士フイルムグループの富山化学工業株式会社が開発した。
2014年10月、西アフリカから感染が広まったエボラ出血熱に、フランス人の看護師が感染した際、アビガン錠と他の薬を併用することで治癒し退院したことで、治療薬として注目された。
日本では政府が、世界中に感染が広がるエボラ出血熱に対して、日本の企業が開発した治療に効果の見込める薬を提供する準備があることを表明してる。
富士フイルムは、複数の国や機関からアビガン錠の提供要請を受けており、今後、日本政府と協議しながら、対応を検討していく予定。



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