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アートメイク

アートメイクとは、汗や洗顔でも落ちない持続性のあるメイクのこと。
刺青(タトゥー)が表皮の下の真皮に直接着色するのに対して、アートメイクは表皮から0.02~0.03ミリの部分に、安全な色素を着色する。自然な色に近づけることを重視しているため、2~3回ぐらいに分けて少しずつ施術していき、徐々に退色するので、持続するのは数年間程度となっている。
アートメイクは医療行為となっているので、医師か医師の指示を受けた看護師が施術を行う必要がある。
しかし、無資格で施術を行う業者や個人が年々増えている。
国民生活センターには、「まぶたが腫れた」「墨が目の周りに散ってあざのようになった」「唇がはれた」など、無資格業者の施術による健康被害の訴えが相次いでいる。
警察庁はからは「医師が施術しているかを事前に確認してほしい」との呼びかけをしている。



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