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ウォーキングバイシクル

ウォーキングバイシクルとは、歩くようにスッテップを踏むことで前に進む乗り物のこと。
自動車部品メーカーである片山工業が「いつまでも自分の足で歩きたい!」をコンセプトに、多くの人たちに健康でいてほしいと開発した。
立った状態で乗り、水平に漕ぐことのできるペダルを歩くような感覚で踏むことで前進する。また、アシストモーターが付いているので、足の力が弱くても補助してくれる。スピードは時速24km未満で普通自転車の規格に準拠しているので免許証も必要なく、一般の自転車同様に公道を走行することが可能。
乗るだけでなくペダルがコンパクトに折りたためるため、押し歩きも可能な構造になっている。



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