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エコノミークラス症候群

足のふくらはぎの静脈に血栓ができる「深部静脈血栓症」や、その血栓が肺に運ばれて肺動脈に詰まり、突然死などを引き起こす「肺血栓塞(そく)栓(せん)症」の総称。

いすに長時間座るなど足を動かさず、ずっと同じ姿勢でいると、血液の流れが悪くなって、足の静脈に血栓ができやすくなります。
2002年のワールドカップで高原選手が長時間のフライトで発症したことで有名になりました。

しかし、実際に発症率が高いのは、手術や出産などの入院中のようで、飛行機での発症の約100倍の発症率だそうです。
肥満や寝たきりの人に発症しやすい傾向はあるものの、健康な人も含め、だれにでも起きる危険性があり、
体を動かすことが重要で、薬剤を用いての予防も進んでいます。



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