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エボラ出血熱

エボラ出血熱とは、エボラウイルスによる急性熱性疾患のこと。
ラッサ熱、マールブルグ病、クリミア・コンゴ出血熱とともに、ウイルス性出血熱の一疾患である。
血液や体液との接触によりヒトからヒトへ感染が拡大し、多数の死者を出す流行を起こすことがある。
発症は突発的で進行が速く致死率が高い。潜伏期は2 ~21 日で、汚染注射器を通した感染では早く、接触感染では長い。インフルエンザ様症状、高熱、皮膚からの出血があり、重篤化する
2014年4月、西アフリカで感染が疑われる死者の数は110人を超え、WHOは拡大阻止に向け警戒強化に乗り出した。感染が疑われる死者はギニアで101人、リベリアで10人に達した。シエラレオネ、ガーナ、マリにも感染が拡大している恐れがあり、WHOが調査を続けている。



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