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カラーコンタクトレンズ

カラーコンタクトレンズとは、着色されたコンタクトレンズのこと。
主に、瞳の色や大きさを変えてオシャレを楽しむために使用される。通信販売などで、手軽に手に入り使用できるが、、高度管理医療機器に分類されているもので、国内販売には国の承認が必要となっており、眼科医の処方を受けることが基本となっている。
国民生活センターでは最近5年間で増加していること、日本眼科医会のカラーコンタクトレンズによる眼障害調査ではカラーコンタクトレンズの重篤な眼障害の頻度がコンタクトレンズ全体の頻度より高いことをうけて、国民生活センターで調査を実施した。
調査結果では、着色剤の影響で角膜や結膜を傷つけたり、酸素が透過しにくい素材を使用している国の基準を満たしていない商品が多数見つかった。こうした商品を使用した消費者に角膜の傷やむくみなど、治療や使用中止が必要な程度の目の障害が起きている。
2014年5月に、消費者庁がカラーコンタクトレンズは目に障害を起こす恐れがあるとして、厚生労働省に基準の見直しや検討を要請した。



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