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チアシード

チアシードとは、南米原産のシソ科の植物の種のこと。
古代マヤ・アステカ時代から食べられている食物で、人間に生きていくための栄養素が入っていると言われている。無味無臭で水に浸すと種の周りがゼリー状になり、タピオカのようなぷるぷる食感と種のプチプチとした食感があるり食べやすいため、近年アメリカではモデルやセレブの間で話題となり、日本でも紹介されブームになりつつある。
チアシードにはブラックチアシードとホワイトチアシードがあり、ホワイトチアシードの方が必須脂肪酸であるα-リノレン酸を多く含む。
栄養は、たんぱく質、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、ビタミンB、食物繊維、αリノレン酸など豊富で、アミノ酸はに9種類ある必須アミノ酸の内8種を含んでいる。
また、ホワイトチアシードは水を吸うと約15.4倍にも膨らみ、グルコマンナンを形成するので便秘解消にも効果がある。



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