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チクングニヤ熱

チクングニヤ熱とは、ネッタイシマカとヒトスジシマカが媒介するウイルス性の感染症のこと。
日本では感染症法に基づく4類感染症および検疫法に基づく検疫感染症に指定されている。
主にアジアやアフリカに分布し、2~12日程度の潜伏期間の後、高熱や関節炎の症状があらわれ、高熱は2日ほどでおさまるが関節痛は数か月続き、関節が変形したまま戻らなくなることもある。通常は非致死性の発疹性熱性疾患である。
2012年6月~7月にかけて日本国内で4人感染者が見つかった。感染者の帰国が増えれば日本国内で流行する恐れもあるため、国立感染症研究所は注意を呼び掛けている。



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