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ドライアイス

ドライアイスとは、炭酸ガス(二酸化炭素)を固体にしたもの。-78.5℃で昇華(固体から直接気体に変化)する。気体に変化すると固体の時に比べて体積は750倍になる。
温度が氷よりも低く、固体から直接気体になるため、主に冷却材として使われる。その他に炭酸ガスの細菌の発育を止める作用や酸化防止作用を利用した食品や医療品などの長期保存や輸送などにも使われる。
安価で手軽な反面、直接触れたことにより凍傷を起こしたり、密閉容器にドライアイスを入れ気化した際に体積の膨張に容器が絶えられず破裂する事故などが起きている。また炭酸ガスによる酸欠では死に至る危険もあるので取り扱いには充分注意したい。



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