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プシコース

プシコースとは、自然界に少ししか存在しない希少糖の一種。
糖類は、人間が摂取すると、通常は血糖値が上昇し、エネルギーに変換されなかった余剰分は脂肪として体内に蓄積されるがプシコースは、逆に血糖値の低下や内臓脂肪の蓄積を抑える効果がある。
自然界に希少な糖はレアシュガー、希少糖と呼ばれ約50種類あるが、プシコースはこの中でも香川大学を中心として企業と大学で研究が行われ、大量生産を実現して商品化を行い市販されている。
甘さは砂糖の7割ほどで、カロリーはほぼゼロ。
動脈硬化や肥満を抑制するので、メタボリックシンドロームの改善に期待が寄せられている。
人間の体内に入った時に、他の糖類とは異なる働きをするため、幼児が摂取した場合、糖による甘味が自分の体に及ぼす影響を身体が誤認識をしてしまわないか、また、日常的に年単位で長期間摂取した場合に身体にどのような影響が出るかなど未知の部分もある。



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