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マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎とは、ウイルスと細菌の中間に位置する 病原体であるマイコプラズマ・ニューモニエの感染でおこる肺炎のこと。
飛沫感染と接触感染による濃厚な接触で感染すると考えられており、学校、幼稚園、保育所、家庭などの比較的閉鎖的で小さな環境で、地域的に流行する。
従来日本では、4年ごとのオリンピックの開催年に一致してほぼ規則的な流行をしていたが、2005年以降散発的な小流行が繰り返されている。
主な症状は咳で、乾性~湿性の咳が頑固にしかも長期にわたって続き、発作性のように夜間や早朝に強くなる特徴がありる。咳の他には、発熱、痰、のどの痛み、鼻症状、胸痛、頭痛などもみられるが、症状が軽いことが多く、診断が遅れることがある。



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