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マンナンレバー

マンナンレバーとは、レバーの様なこんにゃくのこと。
トマトやイカ墨などの天然色素をこんにゃくに加え、見た目にも生レバーそっくりに作られている。
ハイスキー食品工業が開発した。
こんにゃく特有のにおい(アルカリ臭)を完全除去してあり、こんにゃくに旨味を加えているので前処理(アク抜き)が不要で、調理しても離水しにくいので味が薄まったりしない。
こんにゃくには、低カロリー、老廃物の除去、動脈硬化や高血圧や糖尿病予防といった機能性があるが、その効果も失われない。
2011年のゴールデンウィークに発生した、焼肉チェーン店での集団食中毒事件の影響で、生肉の提供に対して新たな衛生基準が施行されるなか、特に生レバーに関しては、食中毒の可能性が高いと提供自粛を求める通達も出されている。
牛肉生レバーの代替品を求める居酒屋や焼肉店などから注文が増え、低カロリーなことからダイエット食品としても注目されている。



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