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マーメイド

マーメイドとは、自走式のカプセル型内視鏡のこと。
従来のカプセル型の内視鏡は自由に動かすことができなかったが、マーメイドはジョイスティックを使って医師が映像を見ながら操作を行うため、患部をよく観察することができる。
龍谷大理工学部や大阪医科大などのチームが開発し、2011年6月ヒトの体内の撮影に成功した。
大きさは長さは尾びれを入れて4.5cm(本体部分は2.5cm)、直径が1.2cmで、磁力を使い魚のよう尾びれを動かすことで魚のように動く。撮影は、胃の場合は口から、腸の場合は肛門から入れる。
検査時の患者の苦痛の軽減や、内視鏡の向きや場所を精密に制御できるため、正確な診断が期待されている。



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