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ラピューダ

ラピューダ(RAPUDA)とは、上肢が不自由な人をサポートする小型軽量ロボットアームのこと。
腕の代わりとして意のままに操作できることを目指して開発されたロボットアームで、高さ約75cm、全長40~140cm、重さ6kg。
独立行政法人産業技術総合研究所が開発した。
一般的なロボットアームに使われている回転関節は関節部に物が挟み込まれる危険性やユーザーの視野を狭くする心配があるため、独自の直動伸縮機構を作り採用している。そして、多様なパターンや場面に対応できるように市販のテンキー・パッド、小型ジョイスティック、シングルスイッチとGUIパネルなど複数のUSB接続されるユーザ・インタフェースで操作ができるようになっている。
現在販売されているものは180万円と高価なため、汎用の部品や既存の技術を使うことで低コストで製造を行い価格を下げることで、広く普及させることを目指している。



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